例年であれば40℃を超えるのは、12月末頃から。
しかし、2019年は10月から暑い日が・・・
40℃越え1~2週間毎に数回続いている。
旅行の予定のある方、ご注意下さい。
目次
メルボルン40度越え続出
10・11・12月のメルボルンと言うと、30℃に達する日はなく、まだまだ気温の低い日が多いのが普通。
2019年10・11・12月は珍しく早い段階から真夏日が多い。
寒暖の差があるのに慣れた我々も、2019年の10月から猛暑が2ヶ月早いという印象
これからメルボルンに来られる方、服装は下記をご参考にされて下さい。
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メルボルン夏(12-1-2月の服装・気候・持ち物リスト
「メルボルンには、1日で四季がある」という話しを聞いたことがあるでしょうか。 日本に住んでいると想像できないのは当然です。 メルボルンの夏の服装の話しなのに「寒さ対策」とは耳を疑いますよね。夏のメルボ ...
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メルボルン酷暑の事例(2019年10・11・12月)
2019/10/23 朝 8℃ これは普通です
2019/10/24 最高32℃ これは2ヶ月ほど早いです
2019/10/31 最高35℃ これも例年より早くビックリ
この頃からクィーンズランド州、ニューサウスウェールズ州で山火事情報が入って来ました。
高温になると山火事リスクが上昇します。
2019/11/21 最高39℃ メルボルンの39℃は暑いですが、日本のように湿気がないのでマシです。
お昼の暑いのだけをガマンすると夕方には涼しくなり、夜は寒いくらいです。
注意ポイント
メルボルンに来られる方、昼は真夏、夕方から夜に掛けては春・秋の服装が必要です。
日本を基準に考え、夏だけの服装でメルボルンに来ないようにしましょう。
2019/12/18 最高42℃
2019/12/20 最高45℃(出張で運転していると場所によって45℃)
会社の同僚(南オーストラリア州アデレード)は、仕事で運転していると自動車の温度計が50℃だと話していました。
メルボルン旅行者の酷暑対策
- 出掛けるなら朝早く起きて午前の内に済ます
- 午後からはデパートやショッピングセンター、その他、エアコンが効いている所へ
- 水分補給(水筒・ペットボトル持参など)
- 帽子・サングラス・日焼け止め
- 電力消費が増え、停電することもあります
- アルコールの飲み過ぎには注意を!水分補給は、水が一番です!
まとめ
- 日本を基準に判断しない
- 現地に住む人の話しを聞く
- 服装は、夏服の上に長袖の服を着るなどして体温調整しやすいのが良いです
- 無理して靴を履かず、サンダルも利用しましょう
- この温度差に慣れていないので、直ぐに風邪になりやすいです。
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オーストラリア観光ビザETAS申請方法
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