メルボルン生活

第2ロックダウン(都市封鎖)コロナウイルス第2波オーストラリア・メルボルンの様子

2020年3月16日から在宅勤務。

コロナウイルス感染予防策としてメルボルンでロックダウン(都市封鎖)実施された。

後に感染者も減り、規制が緩和。

徐々に通常の生活に戻って行くはずが、また感染者が増加。

第2波の感染を防ぐために7月から6週間、第二ロックダウンとなりました。

メルボルン市内の日本国総領事館まで行く用事があったので、街の様子をレポートします。

【このページの最後に動画があります】

コロナウイルス感染予防ロックダウン中のメルボルン都心の様子

メルボルン都心に行く前に街はどんな様子か気になっていました。

お店は開いているのか、人込みは?

警察やオーストラリア軍の検問で止められないか・・・など心配。

幸いにも検問は、見掛けませんでした。

Crown Casino Multilevel Parkingから在メルボルン日本国総領事館までの街の様子

まず、駐車場がガラガラです。

駐車料金もフラットレート10ドル。

通行人にドアの開け閉めさせない(ドアの取っ手を触れさせない)ようドアは開いたままです。

トイレはガラガラ、物音もしない。

ショップはすべて閉店。

出会った人は、Crown Casinoセキュリティ警備員のみ。

カフェが1店開いていましたが、椅子は片付けられテーブルのみ。

客は一人もいませんでした。

お持ち帰りのランチと飲み物だけを提供している様子。

Crown Casino中央部にフードコートがあるのですが、1店も空いていません。

誰ともすれ違いません。

外も歩いている人は、数える程度。

ほとんど歩いていません。

この交差点は、メルボルン水族館前です。

信号を待つ人も、水族館前にも人はいません。

横断歩道の押しボタンのスイッチも、押す必要はなく自動でスイッチが入るように変更されていました。

ここは、King StreetとFlinders Lane交差点。

Rare Steakhouse Downtownというステーキ専門店がある所。

朝10:00に通過

ご覧のように誰もいません。

Collins Street (領事館近くのWoolworths前) はやり誰もいません。

570 Collins Street 日本国総領事館の入っているビルの玄関です

地上階のカフェは、レジの人が一人。

待合ロビーも無人。

受付の人が一人。

領事館のある25階のボタンを押して、指定されたエレベータへ。

消毒液をスプレーして拭き掃除しているおじさん一人だけ見かけました。

もちろんエレベータ(Lift)内は、ソーシャルディスタンスをキープするよう足のマークが四隅に。

注意ポイント

日本国総領事館も混雑回避策として予約制となっています。

詳しくは、在メルボルン日本国総領事館のホームページを確認。

予約してからお出かけ下さい。

なお証明書発行などは現金のみでカードは使えませんのでご注意下さい。

 

King Street, Collins Street交差点からSouthern Cross Station方面 交通量も少ないです。

Spencer Street Southern Cross Stationタクシー乗り場 客を待つタクシー

これだけ人がいないと驚きましたが、ちゃんとおとなしく自宅にいるということでしょう。

たまに見かける人は、メルボルン市内に住んでいる人だと思います。

観光客らしき人たちは、まったく見掛けませんでした。

この日は2020/7/20(月)。

7/22(水)深夜23:59からマスク着用が義務化(違反者には罰金200ドル)が実施される前でしたが、街で見る人たちは既にマストを着用していました。

メルボルン市内を警察が取締り警戒中

Crown Casino前を6名の警官グループが巡回・取締りしていました。

Melbourne Convention & Exhibition Centre前の橋を自転車ポリス3人組が追い越して行きました。

(真冬なのに半ズボン)

まとめ

  • 写真でご覧頂いたようにメルボルンじゃないような様子でしたが、これだけ人がいないということはみんなルールを守っているようです。
  • 警察が市民がうろうろしないよう取締り強化されてました。
  • 私は、在メルボルン日本国総領事館に行くために、事前に「予約英文メール」を頂き、Victoria州警察にも確認を取ってから出掛けました。

 




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