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オーストラリア政府が強制するコロナウイルス対策「自主隔離」効果大

あっという間に激増したオーストラリアのコロナウイルス感染者

日本も「即」こうなると思い、海外に住む日本人はSNSで外出禁止を呼びかけましたが、日本では、まったく危機感がない様子でした。

2020/3/30時点のオーストラリア累計感染者数 (出典covid19data.com.au)

 

オーストラリアでは、政府のスピーディで強制された隔離生活で対策しコロナウイルス感染者を減らし続けています。

警察の巡回、軍も動員して徹底的に見張っています。

今は、ルールに従っていない人を密告するシステムも導入されました。

自主隔離は有効。

効果が表れています。

日本の皆さんにも良い点を取り入れ、即、実行して頂きたい。

うまく感染拡大をコントロールできているオーストラリアのコロナウイルス対策を紹介します。

 

オーストラリア政府が強制するコロナウイルス対策「外出禁止」効果あり

日本と異なり違反者には、高額な罰金、禁固刑が科せられるため強制力があります。

家にいること・自主隔離が新規の感染者数を抑制できている最大の理由だと感じます。

外出しない

外出が許されるのは、この4つの理由だけです。

  1. 食料品などの必需品の買い出し
  2. 近所でエクササイズ
  3. 医療の診察
  4. 出勤・通学(在宅でできない場合)

上記も近距離に限ります。

自分を守る

  • 石鹸で手洗い(最低20秒)
  • 外出時1.5mの対人距離を確保
  • 握手・ハグ・キスをしない
  • 現金を使わずカードのタップで済ます
  • 人込みを避け空いている時間に
  • 正しい知識を得る(オーストラリア政府アプリ利用)

絆を保つ

  • 電話、インターネット通話は家族友達と連絡を取り合う。
  • 必需品を届ける時は、玄関に置き去る。

 

上述は、下記からの抜粋です。

原文をご覧下さい。

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オーストラリアの厳しい罰則

州によって罰金の額は異なります。

メルボルンのあるビクトリア州では、不要不急の外出をしていたら罰金1,652豪ドルです。

罰金があるからルールを守るのではなく、自分や家族を守るためにルールに従いましょう。

海外から戻った人も、政府指定のホテルで14日間隔離されます。

 

今、それをどうしてもしなければなりませんか?と自問自答することが重要

警察に職務質問される前に、どうしてもこれを今しなければならないかを考えてみましょう。

オーストラリアのテレビニュースで警察に捕まった事例を見ていると

  • どうして自宅からこんな遠くまで来る必要があるのですか?
  • これは、自宅でできるでしょう? どうしてここにいるんですか?

という軽率な行動が多いと感じます。

オーストラリア政府が厳しく規制したところ新規感染者数が激減

その他の推奨されていること

私がココに書くまでもなく、情報がたくさん出ていますので、既にご存知ですね。

オーストラリアの公園でエキササイズ(運動)する場合も指導がされていますよ。

まとめ

とにかく自宅待機(自主隔離)外出しない

買い物に出掛ける回数を減らす(空いている時間を狙う)

食材デリバリー・サービスを使う

オーストラリア政府は、6ヶ月はこのような活動を続ける必要があると言っています。

感染者数が減っても、安心せずに外出規制を続けましょう。

これを機会に新しい楽しみを見つけてみるのは如何でしょうか。

 




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