メルボルン生活

メルボルンでサウナ・ジャグジーを銭湯代わり楽しむ(公営スイミングプール)

仕事の後や夜、休日にさ~っと手っ取り早く簡単にお風呂気分を味わうなら、近くの公営スイミングプールにあるサウナとジャグジーがオススメです。

メンバーである必要はなく、ビジターで利用することも可能。

私の通うEltham Leisure Centreスポーツジムのサウナを紹介しますので、みなさんもご近所のスポーツジムのサウナをチェックしてみて下さい。

メルボルンの公営スイミングプール・サウナの探し方

Google map の検索の所に sauna swimming pool と入力し、検索(search)をクリック

赤い印がスイミングプールです。ここに表示されていないスイミングプールもあります。

sauna leisure centre, sauna aquatic centreなどの単語でも検索してみてください。

今回は、私が通う北東部にあるEltham Leisure Centre(エルサム・レジャー・センター)のサウナ・プール・ジャグジー施設を紹介します。

メルボルン郊外Eltham Leisure Centre(エルサム・レジャー・センター)紹介

Nillumbik Shire Council(二ランビック地域役場)が運営するスポーツジムです。

日本風に言うと総合体育館と言った所でしょうか。

スポーツジム、スイミングプール、体育館、カフェがあります。

今回は、その中でも、スイミングプール内のサウナとジャグジーの紹介です。

ドライサウナとスチームサウナ

スイミングプール内にサウナが二種類あります。

ドライサウナは、日本のスーパー銭湯と全く同じ温度設定です。

90何度かはあります。木製の椅子や壁で日本と変わりはありません。

日本との違いは、テレビがない、壁掛け時計(タイマー)がない、水着を着用の点です。

詰めれば15人くらい入れるでしょうが、多くても8~9人くらいです。

時間帯により混雑具合が違います。

ジャグジー

ジャグジーが二つあるのですが、違いありません。

『サウナから出た後は、シャワーで汗を流してからジャグジーに入って下さい』と英語注意書きがあります。

冷水器があるので、飲み物を持って行かなくてもOKですが、家から持参したボトルに水を入れ、サウナで水を飲んでいる人もいます。

サウナ・ジャクジー・プール営業時間

平日 : 5:30 - 21:30

週末 : 7:00-19:30 (祝祭日含む)

終了の15分前くらいに退出させられます。

サウナ・ジャグジー利用料金

$12.50  サウナ・ジャクジー (大人)とプール利用可能

$  7.50  スイミングプールのみ (サウナ・ジャクジー利用不可)

入場時に料金を払い、手首にリストバンドしてくれます。

その色を見ると、サウナとジャクジーに入れるか入れないかわかるようです。

曜日によっても、リストバンドの色を変えているので、そのままリストバンドを外さずに翌日行ってもバレルでしょう。

スポーツジム・メンバーになると施設のすべて(ジムマシンも)使えて $41.95 (2週間) = 1日当たり$3.00

単純計算で料金が1/4になるので、メンバーになられることを真剣に検討されることをオススメします。

公営スイミングプールのサウナをオススメする理由

ビジター$12.50、メンバーなら1日$3.00 という料金設定は、財布にやさしい。

面倒で行かない日があったとしても、$3.00なら許容範囲。

メンバーなら1日に2回でも3回でも行けますよ。

スイミングも可能。

ジムにも行けます。

ジムは、最初1時間の個人面談付きでメニューを一緒に考えてくれます。

変更したい場合は、再度予約して、面談の上、メニュー(プログラム)変更。

パソコンや携帯電話アプリで自分のアクティブ度をチェックできます。

冬の寒い日、この空間に入ったら心はQLD(Queensland)のように暖かい。

上の写真の椅子とテーブルは、子供向けスイミングレッスン中に親が持っている間に新聞を読んだり、コーヒーを飲んだりする空間。

レッスンのない時間にここに座り、リラックスしながら携帯電話やiPad触れますよ。

子供用プール

残念ながら、改装前に会ったパイプ状の滑り台がなくなりました。

そちらが希望なら、GreensboroughにWatermarcというスイミングプールがあります。

オーストラリアでも期待できるサウナの効果

私がココに来始めた目的は、肩凝り解消

アメリカ歴代大統領や良く仕事をされる社長さんも朝ジムに行ってから出勤など、業務効率の向上も期待。

一日中パソコン操作の前、長い通勤時間と子供の送迎

身体のメンテナンスも必要

いろんな方が書かれているサウナの効果・効能を読むと共通してこう書かれています

  • 痩せやすい身体に変身 (即ダイエットできるわけでない)
  • 美肌効果・ニキビ改善 (老廃物を出す→細胞の活性化・免疫力向上→新陳代謝向上)
  • 疲労回復・脳の活性化 (血流が良くなる→血管を通り栄養を身体中に届ける)
  • ストレス解消・心の疲れ軽減・不眠症改善・体調改善

毎回、自分では違いを感じないのですが、上記のような目に見えない効果があるそうです。

持って行くもの

  • バスタオル (私は、もう一枚タオルを持参しフロアマットにしてます)
  • 水着
  • ゴーグル・ゴムの帽子・耳栓(もしも泳ぐなら)
  • ドリンクボトル
  • ビニール袋(濡れたものを入れる)
  • 石鹸・シャンプー(シャワーする場合)

男子 更衣室 ロッカーの後ろがシャワー

ロッカーの施錠は、ICチップ入りリストバンドを白い所にタッチ

 

更衣室は、男子・女子・ファミリー用とたくさんあります

まとめ

日本のように銭湯や温泉はありませんが、サウナとジャグジーは、日本のお風呂のようで異国で嬉しくなります。

特にメルボルンの寒い日には、ありがたいです。

土曜日の朝に行くと、8:30から年配の方中心に水中エアロビックスがあり、その近くにいるだけで元気な気分になれます。

医者や薬にお金を払うか、スポーツジムにお金を払うかを考えると、スポーツにお金を使う方が健康的です。

どこのスイミングプールもトライアルが5~7日程度あるはずなので、お試しをやって、気に入ればメンバーになって下さい。

注意ポイント

プライベート健康保険に加入している場合は、スポーツジムの利用料をクレームするとお金が戻って来る場合があるので調べてみて下さい。

 




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